出演者紹介

出演者紹介(その3:畑歩)

畑歩 出演者紹介の3人目は、畑歩さんです。

そういえば、彼女も鈴木さんと同じで柴犬つながりなんですよね。昨年の夏前くらいに柴犬がtwitterで「サポートしてます」と書いていて、それで「どんな感じなのか見てみようかな」と思ったのが最初だったように記憶しています。はじめて見たときの印象は「ダイヤの原石みたい」で、そのあと柴犬に会ったときにも「あの子ならいろんな人にかわいがられるよね」なんて話をしたとかしないとかいう記憶があったりなかったりしております。

そんななかで、確か鈴木善之さんの企画だったかな、で対バンをしたときに話をするようになりました。そのあとも彼女の企画ライブにはしばぷりんがサポートで入っていることもあり、見に行く機会も増えてきています。

まだ自分自身の世界を表現しきれていない場面もあるのですが、その世界は「リアルを全力で歌う」とのキャッチフレーズどおり、しっかりとしたものを見せてくれています。今回もきっと、そんな世界をしっかりと見せてくれるでしょう。

出演者紹介(その2:まつしまようこ)

まつしまようこ 出演者紹介の2組目は、まつしまようこさんを取り上げます。

第1回の「題名のない文化祭」で一緒にスタッフをしていたりと知り合ったのはかなり前のようなのですが、実はその頃のことを私がほとんど覚えておりません。どちらかというと、ライブを見るまでは「(このイベントでも写真を担当していただいている)寺川さんおすすめのアーティスト」というイメージが強かったように記憶しています。だからなんだろうね、はじめて見るまでに何度か「見ようと思ったけれど都合が合わなかった」ことがあったみたいなのは。

そんななか、2011年のはじめに寺川さんに紹介され、そのあと3月にはじめてライブを見に行きました。まだはじめて彼女のステージを見てから2年経ってないんですね、そう考えるとよく見に行ってますね。それだけ見ていることもあり、今ではライブが終わるたびに意見を交わしているまでになりました。

彼女のステージは、私が好きなアーティストとは少し違う印象を持つかもしれません。それは、彼女自身がいままでに積み上げてきたものがしっかりと表現されているからだと思います。そして実はこの日が今年初ライブになるそうで、正直私もどんなステージを見せてもらえるのかわかりません。でも、だからこそ、まつしまようこの「今」をしっかりと見せてくれるのでばないだろうか、と期待しています。

出演者紹介(その1:鈴木善之)

鈴木善之今回も、「tuki no fuchi san」に出ていただける出演者を個人的視点で紹介していこうと思います。まずは今回のイベントをするきっかけになった、すっちゃんこと鈴木善之さんからです。

すっちゃんは前回のイベントに出ていただいたしばぷりんの柴犬と一緒に「Go through」というユニットを組んでいました。Go throughのはなしはしばぷりんの紹介のときにも触れましたので詳しくはそちらをご覧いただければと思いますが、もう5年くらい見てきているんですよね。

そんな経緯もあり、Go through時代から本当に彼らにはいろんなことを話してきましたし、いろんなことを見てもきました。そういえばまだGo throughが3人だった頃のすっちゃんはギターを持ってませんでしたっけ、2人になってはじめてのライブでは慣れないギターに集中しすぎてましたっけ。あれももう2年前のことか。

Go through活動休止後、すっちゃんは全都道府県をストリートで回る旅に出かけ、まずは近畿から東側を3カ月かけて帰ってきました。その旅に出る前のライブで「せっかく旅に行くんだから、そこでなにかをつかんで帰ってきてね」なんて話をした記憶があります。それから帰ってきてのライブでは、やっぱりその前とは違っているように思います。柴犬とも「たくましくなったよね」なんて話をしましたし。

そんな旅に出る前に「10月にイベントするんだ、すっちゃんは旅に出てるみたいだけど」なんて話をしていたら、「ならどこかでまたイベントしてください」と言われました。それなら、というのが今回のイベントをする大きな動機になっています。正直、ストリートの旅というのはともすれば「話題作り」だけに終わってしまうかも、と思っていました。今回のイベントも含め、これからの活動を通じて旅に出たことでどれだけ成長してきたかを証明していってくれると信じています。その実力がどれほどのものか、是非ともみなさんの目で確かめてみてください。

出演者紹介(その5:しばぷりんと越野翔子)

いよいよ、出演者紹介も最後になりました。最後はしばぷりんと越野翔子です。

前回ソウルストーン&Co.を紹介したとき、ライブキッズというイベントのスタッフをしていたことをおはなししました。実はしばぷりんのギター・柴犬は、その第18回大会で一緒にスタッフをしていた仲になります。イベント制作自体は 半年前くらいから動いていたので、そう考えるともう5年くらいのつきあいになるのですね。

もともと柴犬は「Go through」というユニットでギタリストとして活動しており、はじめて見たのは2008年の7月でした。それから何回となくライブを見に行き、彼らの音楽のことについてもいろいろと話してきたような気がします。そんなGo throughは今年の6月で活動を休止しており、現在Voの鈴木善之さんは全国へ放浪の旅に出ております。

そんななか、柴犬はこころの中村”Prin”貴彦さん(カホン)と「しばぷりん」というユニットを組むことになりました。そこで今回出演していただけるにあたり、「インストのユニットだけでは少し物足りないかも」 というわがままから「誰か声を入れられないか?」と相談したところ、今回のユニット結成となりました。

越野翔子さんは柴犬がサポートをしているところを何回か見させていただいています。実はGo throughのライブを見る前、2008年5月には彼女のユニットでサポートをする柴犬を見ており、その意味では以前から縁のある方なのかも、と勝手に思っております。柴犬自身いろいろなアーティストのサポートをしていますし、しばぷりんとしても申し分ないステージを見せてくれるでしょう。そんな3人が奏でる音楽を、ぜひとも味わいに来てください。

出演者紹介(その4:ソウルストーン&Co.)

ソウルストーン&Co.出演者紹介も4番目になりました。今回はソウルストーン&Co.を取り上げようと思います。

はじめたころからだともう6年になるのですか、2007年と2008年に京都で行われている「ライブキッズ」というイベントのスタッフをしていました。ソウルストーン&Coは、その18回大会(2008年)に出演していたアーティストのうちの1組です。

彼らをはじめて見たのは、その本戦大会を前に(本番中はきちんとライブを見られないこともあって)「どんなライブをするか見てみよう」とシャングリラへ行ったときでした。それが2008年の3月ですか、そう考えると長いつきあいですね。実際、私がいろんなアーティストと仲良くなる大きなきっかけは2009年11月の「題名のない文化祭」なので、それ以前から仲の良かった数少ないアーティストの一組でもあります。

とはいえ、彼らがずっと「いいアーティスト」だったのか、というと決してそうではありません。昔から「こうすればいいのになあ」と思う部分はいくつもあって、それを彼らのライブを見るたびに話していました。でも、経験を重ねるうちにどんどん成長していき、昨年くらいから安定して「いいライブ」を見せてもらえるようになりました。まだまだ大きくなりそうな彼らを呼ぶのは今しかない、という想いもあって今回の出演をお願いし、それを快諾していただいての出演となりました。

管楽器も入った8人編成でカラフルな世界を見せてくれる彼ら。今回はknaveということで、その世界をあますところなく見せつけてくれると思います。まだ見たことはない方は、ぜひとも一度ご覧になってみてください。気がつくと癖になっているかもしれませんよ。

…と書いていたら、このライブを持って現在の編成では最後となることが公式サイトで発表されました。 やはり残念でたまりませんが、彼らは「最後まで自分らしさを見せる」と意気込んでいます。花道を作ろうとは思ってませんが、自分たちで最高の舞台をきっと作ってくれるでしょう。

 

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