おしらせ

「tuki no fuchi go」ありがとうございました。

少し時間が経ちましたが、5/14に「tuki no fuchi go」を無事開催できました。まずは出演していただいた皆様、ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回は出演者の決定もかなり直前までずれ込み、その関係もあって告知もあんまりできませんでした。その意味で「もっとたくさんの方に見てもらいたかったな」という思いはありましたし、次回に向けての課題にしていかなければいけないと思っています。

出演者についてはみんなしっかり知っていましたし何回も見ているので「おそらくこんな感じになるのだろう」という想像はあったのですが、今回に関しては完全に裏切られました。まず1番手のキタさんに関しては、いままでソロを見たなかでいちばんよかったように思います。それはキタさんの力もですし、そこにGANZ toi,toi,toiの音がしっかりとはまっていたことが大きかったのです。

その音に関してはBuena Vistaも雨市も同様で、Buenaは(大阪での活動があんまり見えていなかったこともあって)ひさしぶりに見ましたが相変わらずの力を持ってましたし、雨市に関してはまあ言わずもがなですね。それも、GANZの音の良さが彼らの良さを引き出しており、それでまた彼らも乗っていたように思います。

そういえば合間にDJっぽいことをしました。実はいままでもBGMに関しては持っているCDからきちんと選んでかけていたので今回はそれを「見えやすくした」だけの感覚だったのですが、意外と好評だったようでなによりでございます。また時間があればNAVERまとめでも作ろうかと思っておりますが、とりあえずかけた曲を書いておきます。

(オープン~スタート)
1.知念里奈/Wing
2.mawari/いちごみるく
3.Jungle Smile/おなじ星
4.ポケットビスケッツ/Red Angel
5.近藤名奈/Echoes-地平線まで追いかけて-
6.サニーデイ・サービス/サマー・ソルジャー
7.KOKIA/愛しているから…
8.東京少年/れんがの学校
9.川村結花/夜空ノムコウ
10.day after tomorrow/Starry Heavens
11.SHAKALABBITS/ボビーとディンガン
12.ZONE/true blue

1番手-2番手の転換は金丸亮太(雨市)におまかせしました。奥田民生の「息子」くらいしか知ってる曲がなくて、あとBLANKEY JET CITYっぽい曲があったような。
(5/17追記:金丸さん提供の曲表が出ました。へえ、1曲目カーネーションの直枝さんだったんだ。芸能山城組ってはじめて聞いた、そういう人もいるんだなあ。
1.直枝政広&ブラウンノーズ/あの娘ぼくかロングシュート決めたらどんな顔するだろう
2.プレクトラム/FLOW
3.芸能山城組/金田のテーマ
4.奥田民生/息子)

(2番手-3番手の転換)
1.ICE/ LIFE~STANDIN’ ON THIS WORLD~
2.秋吉契里/あなたをただ愛して ただそれだけで生きていける
3.Jean&Gingers/メロディ
4.岡崎律子/悲しい自由

ちょっと解説しておきますか。このパートに関しては、「もう絶対に彼らのライブを聴くことができない」人たちを集めました。今年の2月にJean&Gingersメンバーである村田和人と吉川みきの訃報が相次いで流れ、そのときに金丸さんとそのことが話題になったのが下敷きになっています。みんないい曲ばっかりなのに、改めて残念です。

(エンディング)
1.Le Couple/My Special Thanks
2.メロキュア/Agape

エンディング1曲目はイベント終わりでいつもかけている曲で、いまだに「いままで聴いたなかでいちばんいい曲」だと思っています。あとメロキュアは先にも挙げた岡崎律子さんのユニットで、やっぱりかけておこうかなあと思ったのです。

長くなってしまいました。次回はまだ未定ですが、今回終わったときに心から「またやりたいな」と思ったのでその気持ちは大事にしたいと思っています。次回開催するときにはもちろんここでお知らせしますので、そのときはよろしくお願いいたします。改めて、ご覧いただいた皆様も、気にかけていただいた皆様も、もちろん出演者もGANZのスタッフさんたちも、本当にありがとうございました。

「tuki no fuchi go」を5月14日に開催します。

ご無沙汰しております。前回の記事はイベントの11日前で、そのあと終了のご報告もしないままかなり長い時間が経ってしまいました。一応前回のイベント「tuki no fuchi yo」は無事終了できました、もう1年半以上前のことなので今さらすぎるご報告になりますが。

さて、前回イベントの終了後割と長いおやすみをいただいておりました。前々回以降「ペースにこだわらず、呼びたい人が集まったら細々と続けよう」という立場でなんとなく「いい人いないかな」と探していたのですが、ようやくそれが実を結びそうです。

そのあたりの想いはまた「開催にあたって」という形で書こうと思っていますが、まずは速報として概要のみをお伝えいたします。詳細は順次発表していきますのでお待ちください。

日時:2016年5月14日(土) 18:00開場 18:30開演(予定)
場所: 西天満 GANZ toi,toi,toi

今回も、たくさんのご来場をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

いよいよ、あと11日です。

しばらくご無沙汰しておりました。気がつけばイベントは来週末、あと11日に迫っております。

まず、ご報告が遅れましたが、オープニングアクトにはラピュシカに出演していただくことになりました。彼らは神戸のロックバンドで、とにかくそのかっこよさが好きなんですね。Be-Bさんに出ていただくにあたり関西の若手バンドをオープニングアクトとして呼ぼうと考えたとき、まっさきに浮かんだのが彼らでした。オープニングアクトながら、彼らのパワフルなステージならそのあとにしっかりつなげてくれると思っているので、そちらもぜひお見逃しなく。

Be-Bさんの紹介は以前行っておりましたので、今回は古家学さんのことも書いておきます。古家さんをはじめて知ったのは1997年の4月、当時聞いてたラジオ番組で「雨のピリオド」が流れてきたときでした。それから全然聞かず…だと思っていたのですが、アルバムを買ったのもすぐではなかったはずですし(99年くらいかなあ、神戸のCDショップで偶然見つけて買ってしまったのは)、2000年にMINAMI WHEELへ出演したときも見てましたし、そのときどきで「いいなあ」という思いは持っていたようです。

そのなかで今年に入ってからだったかな、なんとなく「最近どうしているのだろう」と思って調べてみるといまは和歌山で活動をされていることがわかります。そしてちょうどその時ライブ予定を見てみると和歌山まで行けそうな日があったので14年ぶりに見にいき、「いま」の古家さんを堪能させていただきました。そのときには自分のイベントに来ていただけるとは思ってもみなかったのですが、Be-Bさんを呼ぶ以上やはりしっかりとしたキャリアを持った方に来ていただきたくてオファーしたところ快諾をいただき、今回の出演となっております。

そんな3組で行われる夜は、すてきなものになるに違いありません。その空気を、ぜひとも共有していただければ非常にうれしく思います。
チケットの予約はこちらからでも行えます。どうぞよろしくお願いいたします。

「tuki no fuchi yo」開催概要

気がつけば、イベント開催まで2ヶ月ですね。あまりにもいろんなことができていなさすぎて戦慄すら覚えておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

そんななかですが、ようやく今回のイベントの開催概要を発表させていただきたいと思います。「開催にあたって」でも書きましたように、今回はBe-Bさんがデビュー20周年ということで大阪に来ていただくようにお願いしました。そのなかでどのような形にするかいろいろ考えつつ、最終的にはツーマンとオープニングアクトという形に落ち着きそうです。

まだ決まっていないこともありますが、そちらは決まり次第発表させていただきたいと思います。今回もすてきな夜にできるようかなりがんばっていきたいと思いますので、ぜひとも足をお運びいただければうれしいです。

「tuki no fuchi yo~Be-B 20th ANNIVERSARY~」
日程:2014年9月13日(土) 18:30開場 19:00開演
場所:塚本エレバティ
出演:
Be-B(和泉容)
古家学
他、オープニングアクトあり
料金:未定 決まり次第発表いたします。
(入場の際ドリンク代が別途必要になります)

まだ確定していない部分もありますので、それに関しては確定次第告知いたします。
なお、チケットに関してはこちらのページから受け付けます。

このような夜は二度とこないだろう、と自信を持って言えるものにしようと準備中です。よろしくお願いいたします。

「tuki no fuchi san」ありがとうございました。

遅くなってしまいましたが、一昨日「tuki no fuchi san」が無事終了しました。ご覧いただいた皆様、気にかけていただいた皆様、どうもありがとうございました。

2日経ってから振り返ってみると、今回のイベントは「私のイベントとしての形」がある程度できてきたのかな、という気がしています。それはリハーサルとか打ち上げとかも含めてとはいえ、みなさんが見ていただいたものだけでも「イベントの流れ」がきれいにできていたな、と思って見ていました。

それはpara-diceという場所がそうさせたのか、このイベント自身にそんな雰囲気が流れているのかまではわかりませんでした。でも、またイベントをするときに「こういう感じにするんだ」という「帰る場所」になった、そんなイベントだったように思います。

今回の出演者は、ほとんどこのイベント前はお互いに面識のある人は1人くらいだったようです。それでもライブが終わってからの打ち上げではみんなで盛り上がりましたし、またその後もなにかがあるかもしれません。そんな「縁」をつなげられたことも、「このイベントをしてよかったな」と思っています。改めて、本当にありがとうございました。

PS. 個人ブログも更新しています。こちらからご覧ください。
また、今回のイベントで使用したBGMの曲目リストをこちらに置いています。よろしければご活用ください。

打ち上げにて。後藤雪絵さんのtwitterから拝借しました。

 

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